昨日は某百貨店に勤めている友達がふらっと遊びに来ました。その友達は、いつも突然ふらっと遊びにくる。まるで猫のような人。年齢は30歳をオーバーしてるから、どら猫みたいなイメージ。自分よりもかなり年上だけど、たまに「遊びに行って良い??」というシンプルなメールが来る。
いつもメールが突然来るので、何かあったかな?と思うのだが、「なんとなく、気が向いたので遊びに行く」という返答。肩の力が抜けるような感じがする。
そして、彼女は遊びに来ると、我が家にいろんなものを残していく。
出来合いのお総菜から、なんとなくオシャレなデザート、なぜかトライアルセットの化粧品、その他雑貨など色々なものをうちに持ってくる。
自分の家でいらなくなったものをうちに置きに来ているのではという感じもするが、まぁ、細かくは考えないようにしている。
昨日もお総菜とデザートとお酒を持って遊びに来て、特にこれといった話もせず、ダラダラと最近の近況報告をして終わった。彼女は猫のようにふらりと帰って行った。
なんとも不思議な人だ。ただ、こうした友達は大切である。お互い適度に気を遣いつつ、なんとなく自分の好きなことを話し合える相手。別に相手が話を聞いて無くても、話をしているということだけで満足できる相手。
彼女とはこれからも、こうした関係で付き合っていきたいと思う。